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 猿葉山エリア
 フライト届出書
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 よかとこ雲仙市
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 千々石パラフェス
 お問い合わせ

各人が記入し、署名捺印の上、下記へ送付して下さい。
〒859-1107 長崎県雲仙市吾妻町牛口名714番地 雲仙市役所・総務部 財産管理課・スカイスポーツ施設利用届出書係
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フライト届出書登録・更新は前期と後期の2タイプ(=年2回)
利用期間(6ケ月ごと更新=年2回)
新規届出利用期間または更新届出利用期間は
4月1日〜9月30日(前期)と
10月1日〜3月31日(後期)

の2タイプ(年2回届出)の利用期間に統一されました。
利用開始日が中途の日付でも、終了日はあくまでも9月30日かまたは3月31日かの年2回です。記入方法は左記の届出書サンプルを参照して下さい。


フライト届出書は下記に送付
各人が記入し署名捺印の上、下記へ送付して下さい。
〒859-1107
長崎県雲仙市吾妻町牛口名714番地
雲仙市役所・総務部・財産管理課
スカイスポーツ施設利用届出書係

猿葉山フライトは届出書提出とマリンポーチ携行が必要
千々石町猿葉山エリアで飛ぶためには、雲仙市猿葉山自然公園条例により事前にスカイスポーツ施設利用届出書(フライヤー登録=6ケ月毎更新)を提出しておく必要があります。

猿葉山エリアは海辺のエリアですので、万一に備え、水に反応して自動的に浮き輪が膨らむ「マリンポーチ」を携行してフライトすることが義務づけられています。「マリンポーチ」は貸し出しておりますので、受け取り方法や場所などは「お問い合わせ」ページにてお問い合わせ下さい。ライフジャケット型もあります。

まっすく伸びる千々石の砂浜に向かって夏を飛ぶ
長崎県雲仙市千々石町は長い砂浜を有する白砂青松の景勝地にも選ばれた風光明媚なところである。その砂浜を望む猿葉山自然公園があり、その一角がパラグライダーのテイクオフ場所となっている。南西向きのテイクオフだが、西風や南風の時でも、南西斜面があたたまると、安定した海風がブローとなって正面に上がってくる絶好のエリアである。

テイクオフもランディングも絶好のコンディション
テイクオフは南西向きで海側に向かって飛ぶ。斜度ももそれhどきつくなく適度。常に安定した海風が上がってくるので、それほど難しくない。特にランディングは長い砂浜なのでターゲットを外しても確実に砂浜上にランディングできる。

久々の愛野渡り
今日は絶好のコンディションだった。午前中は3m南西の風、N田氏が千々石1本目初フライト。2本目は高い高度でランディングに到達した。その後一旦風が弱くなり、その時テイクオフしたT口氏は苦戦しながらもテイクオフのリッジソアリングに挑戦した。
午後から3M〜4Mの南南西の風で愛野渡り用の風となる。F原氏とS田氏はしばらくテイクオフのリッジで遊ぶ。サーマルはそれほど強くない。高くない高度だが愛野に走ってみるとF原氏。すると「海の上をまっすぐ愛野に向かっているが、高度は落ちない・・愛野展望台に着いた!」との無線!S田氏も愛野に走る。おー1号も無線を聞いてすぐに追いかける。3機が次々に愛野展望台に到着し、海風の安定したリッジを楽しんだ、S田氏は、なんと2時間もだ。

愛野渡りで断層風リッジソアリングを楽しむ
猿葉山テイクオフから100m〜150m以上トップアウトすると砂浜と並行して海を渡り、愛野の断層まで着くことができる。断層風は安定していて数時間のリッジソアリングを楽しむことができる。
愛野まで海の上をフライトすることになるが砂浜と並行しているので届かない場合はすぐ砂浜にターンすることができる。
愛野断層に着くと写真のような光景が広がる。(右上奥に猿葉山が見える)断層上を往復しながらリッジソアリングを数時間楽しむこともできる。

猿葉山を安全にフライトするための動画

猿葉山エリアは安定した南西正面の海風、長い砂浜のランディング・・など普通のフライト技術やフライト知識があれば、そんなに難しくない絶好のエリアです。
より安全なフライトのために注意点を記述した動画を作成してみました。この動画はS浜さんの猿葉山フライト動画を元に作成しております。(S浜さん勝手にすみません!)
フライト前に注意点をよく読んで頂き、安全に猿葉山フライトをお楽しみ下さい。(YouTubeにアップロード。アドレスは以下の通りです。)
http://youtu.be/VDr5-BIYXvs

猿葉山のフライト図
猿葉山には海越えコースと谷(3)越えコースがあります。両方のコースを経験し、自分にマッチしたコースを選んでください。

但し少し風が強い時、谷(2)から海越えコースで抜けようとすると進みにくく、シンクぎみになる機体がありますので、その場合早めに谷越えコースに切り替える必要があるかもしれません。

猿葉山の尾根は4カ所あり、それぞれに風が吹き上がってきます。谷は3カ所あり、ややシンクとローター(赤い図示に注意)があります。かなり高い高度で通過する時はいずれも問題ありません。

無線塔よりも下側を通過するコース(×印)や少年自然の家のすぐ右側を通過するコース(×印)は必ず避ける必要があります。

画像をクリックすると画像が拡大されます。もっと大きな画像を見たい場合は題名をクリックすると大きな画像が表示され、そのまま画像をコピーゲットできます。

夏場の猿葉山フライト
夏場の千々石はひさしぶりにおおむらパラスクールより9名とビジター3名のにぎやかなフライトになりました。途中さくらやのS田さんもやってきました。(回収を手伝って頂きました。)
午前中は3〜4mの南西正面。はじめての千々石猿葉山フライトを体験した人も何人かいました。その後サーマルまじりの風が出てすこし強くなりました。全員ケガなく無事ランディングしました。回収して頂いた皆さん、ありがとうございました。
校長は試乗フライト後、誘導のためランディングに待機。Y口氏、S田氏はかなりの高高度を獲得し、愛野渡りをしました。なお飛んでるうちに風が強くなる場合がありますのでアクセルとハーネスのチェックが必要です。また日差しが強いので水分や帽子などの熱中症対策も必要です。

千々石でタンデムフライト
千々石タンデムフライトお疲れさまでした。撮影のためのデモフライト。サーマルが少し弱く、なかなかリッジソアリングまでには至りませんでしたが、おだやかで安定した海風で海越えコースの確認になったのではないかと思います。
タンデムには絶好のコンディション。ギャラリー一行の皆さんやパッセンジャーの方も猿葉山エリアのイメージが膨らんだことと思います。

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